平成19年11月18日(日)、広島市安佐南区民文化センターでの『第53回広島市中学校演劇祭』(『第24回広島市中学校総合文化祭 演劇の部』)における本校中学校演劇部の公演の様子です。
松岡瑞貴さん(2年)脚本 、装置から衣装まですべてを自分たちの手によってつくり上げた色彩豊かな舞台とさわやかな演技が印象的でした。
高校演劇部の皆さんも観客として応援にかけつけていました。
 
 
解説(プログラムより)
「昔々、山の奥に山人の住む村があった。村人は楽しく暮らしていたが、ある日華帆は、自分だけがみんなと違うことに気づく。悩む華帆に、禎じいが真実を伝える。真実を知った華帆の望みを叶えるため、火山の噴火でふさがれた道を作り直そうとする村人たちだが・・・。」 私たちは、この夏初めて、高校生とは別に中学生だけで作品を作りあげるという経験をしました。「山人」は、互いのことを思い、みんなで力を合わせて大きなことを成し遂げようとする話です。私たちも、中学生部員12人全員の力を合わせて、自分たちのメッセージをみなさんに届けられるようがんばります。
スタッフ
舞台監督 武田夏美
演     出 松岡瑞貴
照     明 武田夏美
音     響 田村 望
装     置 有木真緒
衣     装 松岡瑞貴
キャスト
吉次 栗栖育子
蓮稀 松岡瑞貴
琴稀 佐々木遙夏
華帆 有木真緒
翔太 田村 望
二郎 土井貴仁
禎帆 武田夏美
 

 

 

 


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