自己推薦とは自分から進学したい学校に希望し、学力テストではなく面接や小論文のある少し変わった
受験の仕方をする入試です。そして僕はその自己推薦に絶対の自信がありました。特に面接においては不安な
んてありませんでした。
なぜ僕が自己推薦に自信があったのかというと、人前で話すことに慣れていたからです。実は僕は
「ボランティア」をしています。だから人の前で話す事に慣れていました。
僕は中学校2年生の時から「ボランティア活動」を続けてきました。この「ボランティア」は子ども会
で結成しできたものです。だから主な活動内容は子ども会に沿ったものが多いです。具体的に言うと、「キャ
ンプ」や「地域のゴミ拾い」「落書きの清掃」「子ども会行事の補助」などです。(中略)
ちなみに僕は安佐北区内の2つのボランティア団体に所属しています。この安佐北区内には4つのボラ
ンティア団体があります。そのうちの3つは町子連といって町の団体で、残り1つが区子連といい区の団体で
す。町子連の団体には、三入にある「ヨット」、陽の「ウイング」そして僕の所属する白木町の「ホワイト
ウッド」です。あとまた僕の所属している区子連の「飛行船」という団体です。
(中略)
僕は、中3、1、2の3年連続で「全国指定都市ジュニアリーダー大会」という、子ども会で一番
大きなイベントに参加することができました。この大会は、全国指定都市の僕のようなボランティアをしてい
る人たちが集まり、研修や交流をするといったものです。簡単に言うと全国大会みたいなものです。そして、
この大会に参加してとても幅広くの、そして多くの友達ができました。
こうした活動をしていくと、様々な体験ができます。また勉強以外の知識も得る
ことができ、とてもためになります。そしてなにより友達ができます。
(中略)
このような仲間とやってきた活動の中で、僕は自然とふれ合うにつれて自然が好きになっていきました。
しかし最近の自然環境は決してよいものではありません。実際、僕は近所の川原で捨てられたバイクを見たこと
があります。そのバイクから流れ出したオイルによって、その場所だけ草が生えていないという現実を目の当た
りにしました。
そのような現実から、僕はこの自然を守りたいと思いました。だから環境学部を志望しました。
僕は仲間のおかげで大学進学に成功できたと思います。
皆さん是非ボランティア活動に参加してみてください。そして視野を広げてください。友達を沢山つく
り、心から仲間だという人を作ってみてください。そうする事で新しい事を発見してください。
私は広島工業大学環境学部環境デザイン学科に進学する平下徹です。
私が高校に入学して頑張ったことは部活でした。私がバドミントン部に入部した時、自分の中で決めて
いたことがありました。それは1つ目標を決めて、後悔しないように行動することでした。
バドミントンの事は何も知っていないし、初心者だったけど、目指すなら高い目標にした方が良いと
思い「全国大会出場」と目標を決めて、その目標を実現するために何をすれば良いか考えました。
まず自分の能力をよく知らないといけないと思いました。自分には基礎体力がないと気付いたので、
毎日走ることと、筋力トレーニングを特に重点的に頑張りました。
部活の練習では、はじめはつらく、あまり楽しくはありませんでした。でも自分が決めた目標は絶対に
達成したいと思い、頑張りました。
練習中は、毎回どこが悪いか、それをどうすれば直せるか考え、先輩のプレーなどを見て勉強をしてい
つもイメージトレーニングをしていました。
練習が終わりみんなが帰った後も、一人で自主的に練習をしたりもしました。始めて2,3か月は誰に
も勝てなくて悔しい思いをしました。だけど、負けず嫌いな性格だったので、強くなりたいと思う気持ちで毎日
練習に励み、そのおかげで体力もつき、バドミントンが面白くできるようになりました。以前までは粘る事が
出来ず簡単に負けていましたが、練習の積み重ねによって試合を投げださずあきらめずに粘ることができるよ
うになり、勝つ事ができました。
その結果、目標には届かなかったけど、広島県で3位になることができました。その時はとても嬉しく
て頑張って良かったと思いました。
しかし今思うと、自分に負けずもっともっと努力をしていれば良かったと思います。後悔しないで頑張
ったつもりでもまだ気持ちに甘えがあったと思います。しかしこれまでの積み重ねは自分の自信になったので、
部活をやって本当に良かったと思っています。
皆さんも学校生活を送る中で何か1つ目標を作ってみてください。目標に届かなくても、努力した緒果
は自信につながると思うし、その目標に近づけると思います。
自分ではできないと思っていても、自分から行動を起こしてみないとわかりません。だから何か目標を
見つけて努力することを頑張ってみてください。