学 校 だ よ り
 
安  佐  北
 
第 83 号
平成19年11月21日発行
 
 
 
秋霖をはや吸い込めるグラウンド
避難訓練立冬の水いくすぢも
 (実世)
 
 
◎ 学校公開、入学者選抜説明会を終えて
 10月21日、11月4日の学校公開、授業参観等には延べ 700名を超える方にお越しいただきました。
 そこでいただいた授業に関する評価の一部を掲載します。授業に向かう姿勢や環境についてはほぼよ い評価をいただいていますが、今後も満足のできる授業を展開していくことで、さらなる意欲を 喚起できるよう努めてまいります。
 なお、12月8日(土)9時30分から中学校選抜説明会を実施します。
 
◎ 可部町地域青少年意見発表大会
 11月10日(土)に安佐北区総合福祉センターにおいて、可部町地域の小・中・高校生 による意見発表大会が、可部町地域青少年育成連絡協議会主催により行われました。
 本校からは、中学2年の杉岡希美さんと、高校1年の中和 萌さんが意見発表をしました。
杉岡さんは「価値を見直そう」の表題で、物を大切にすること、それが地球環境にも優しいことなど、自分自身の取 り組みを加えて発表しました。
 中和さんは、「勇気が残してくれた瞬間」の表題で、留学生のホームステイを受け入れた時、 何もしゃべれなかった自分が勇気を出して留学生の問いに英語で答えたことが通じた自信から、海外 語学研修では1人ホームステイなど新たな勇気につながり、現在はフライトアテンダントになりたいという夢につながっ ている。と英語を交えて発表しました。
 2人の堂々とした発表は、さすが安佐北中高生の発表でした。
 
◎ 部活動の記録
(書道部)
広島県高等学校総合文化祭優秀賞
 松尾歩実(5年)    倉西里奈(5年)
広島県高等学校総合文化祭開会式での大書
 
(美術陶芸部)
広島県高等学校総合文化祭 デザインの部 優秀賞  
 久保 希梨子(5年)
 
(演劇部)
第48回広島地区高等学校演劇研究大会 優秀賞
武田 真希子(5年)・吉田 早希(5年)
沖野 優希(5年)・伊勢村 拓朗(5年)
銅銀 歩美(5年)・藤田 美香(5年)
和井 瑞希(4年)・野口 深帆(4年)
辻田 早紀(4年)
 11月10日、11日に広島市東区民文化センターで開催された第47回 広島県高等学校 総合演劇大会に13校の内の1校として出場し、見事な演劇を披露しました。
 
(サッカー部)
中学校サッカー部が、安佐北区大会を勝ち上がり、初めて市体会に出場し、ベスト8まで勝 ち進むことができました。
 
◎ 全国学力・学習状況調査の結果
 平成19年4月24日(火)に行われた全国学力・学習状況調査の結果が返ってきました。
 
 どの教科も全国、県平均より10〜20ポイントよい結果を得ていますが、主として活用の面で 、国語、数学とも低い正答率となっており、今後知識の充実を図りつつ、応用力活用力を伸長するための 取り組みを深めていく必要があると考えています。
 
◎ 学問別ガイダンス及び大学模擬授業
 10月25日に4、5年生を対象に学問分野別ガイダンスを行いました。各学問分野及び就職 について各生徒が2分野のガイダンスを受けました。
 続いて、10月30日(火)の7限目には3年、4年、5年生を対象に、広島大学から10名、 県立広島大学から2名の教授の方々に講義をお願いし、模擬授業を本校で行っていただきました。各分野の研究に触れ、 学問のおもしろさを知り、各自の進路志望を明確にする一助になりました。
 
◎ 校外清掃
例年この時期に一斉校外清掃を行っています。今年度は少し早く10月18日に行いました。
 当然のことをしたにもかかわらず、地域から感謝の言葉を頂いたことはありがたいことです。
    
( 了 )