学 校 だ よ り
 
安  佐  北
 
第 81 号
平成19年10月12日発行
 
 
 
濡れそぼつ百葉箱に秋の蝶
 
歌声のまだ小さくて草の花
(実世)
 
◎ ボランティア活動
 9月23日(日)には、三入東小学校で地域の運動会がありました。
毎年本校吹奏楽部が、オープニングを飾ります。今年度は、4年益田綾奈さんの 指揮により見事な演奏を披露しました。また、急遽依頼された入場行進曲も見事に即興 で演奏を終えました。
 9月24日(月)は、根の谷川の清掃活動があり、本校からも野球部と生徒会 の生徒が参加しました。
 
◎ 部活動の記録より
○バドミントン部
 平成19年度 県高校新人バドミントン広島地区大会
 女子シングルス 第2位
          山本 真希(5年)
 女子ダブルス 第5位
  山本 真希(5年) 吉松 絢子(5年)
 第55回 広島市中学校総合体育大会 安佐北区大会
 女子ダブルス 第3位
  木戸 結実(3年) 奥野 里穂(3年)
○ 陸上競技部
 第33回 広島地区高等学校新人陸上競技選手権
 女子円盤投 第7位 
        重田 未来(4年)
 第56回 広島県中学校総合体育大会
 男子走幅跳  第2位
 男子200m 第5位 
        古谷 優介(3年) 
   古谷君が主将を務めた郡・市で結成する『広島北チーム』は、3年ぶりのチーム総合優勝を 獲得し、優勝旗を持ち帰りました。 
○ 演劇部
 「中・高校生によるヒロシマの継承と発信」プレゼンテーションコンテスト  優秀賞
○ テニス部
 第55回 広島市中学校総合体育大会 硬式テニスの部 男子団体戦 第3位
○ 卓球部
 第55回 広島市中学校総合体育大会 安佐北区大会
 1年女子個人戦 第3位
        佐伯 智世(1年)
○ 水泳
 第56回 広島県中学校総合体育大会
 男子200m平泳ぎ 第3位
 男子100m平泳ぎ 第6位 
        奥田 悠貴(3年)
 
◎ 中学校入学者選抜説明会について
 今年度の小学生対象の入学者選抜説明会は、次のとおり実施します。
 第1回説明会
  10月21日(日) 9:30〜
     於 安佐北中・高等学校講堂
 第2回説明会
  10月21日(日) 14:00〜
     於 安佐南区民文化センター
 第3回説明会
  11月4日(日)  14:00〜
     於 安佐北中・高等学校講堂
 なお、10月21日の本校での説明会の後、授業を参観していただきます。
 
◎ 学校公開及び授業参観について
小学生対象の選抜説明会の日は、安佐北中・高等学校の学校公開の日としています。
 10月21日(日) 
  2限、3限 授業公開 (自由に学校の様子をご覧ください)
  2限、3限 中学生(本校中学生以外)対象個別相談会
 11月4日(日)
  2限 授業参観(この日は、午前中本校生対象の進路説明会等を予定しています)
 
◎ 大学入試センター試験
 大学入試センター試験出願受付が始まっています。本校からは40名の生徒が出願し、いよいよ本試験に向けて 戦いが始まりました。また、すでに就職試験の第1弾が終了しており、今後随時試験が行われます。また、大学の推薦入試 に向けての出願もすでに始まっています。6学年にとって、これからの半年は将来を決める大切な日々が続きます。全校を 挙げて応援しましょう。
 
◎ 始業式学校長講話より
 始業式には、本校校長より次のような講話をされました。
 「秋休み中に「学習」と「品格」について考え、新たな目標を持つよう話しました。ここでは、時間について少し考えてみたいと思います。
 授業に1分遅れることは、40人の仲間からそれぞれ1分、合計40分の学習時間を仲間から奪ったことになります。また、相手の状況も考 えず、自分の都合だけで人を束縛する人もありますね。こうした人も、人の時間を奪っていると言えるでしょう。 ( 略 ) 
 時間を守り、人から時間を奪わないように心がけることは大切なことです。
 しかし、今日の話は時間を奪う話ではありません。皆さんに時間のプレゼント者になってもらいたいという話です。
 たとえば、バス停で、お年寄りの方がおられたら、「お先にどうぞ」と言い、バスに乗り座席に座れるようにしてあげることです。お年寄りが ゆっくり休める時間をプレゼントしたことになります。 ( 略 )
 時間を人のために使う。それもサービスとして人にプレゼントする。そうした時間が集まると、みんなが気持ちよく過ごせる社会になるでしょう。
 将来、社会で働くようになっても、この心がけはきっと皆さんを助けることになります。自分の仕事だけして、回りに目配りのない人と、自分 の仕事もでき、人のために時間を提供できる人とでは、どちらが優秀と見られるでしょう。
 報酬のない時間のプレゼントにはその人の人間性が現れます。「品格」につながるものです。 ( 略 )
 時間をプレゼントできるためには、時間を生み出す能力、時間を管理する能力、人の時間を把握する能力が必要です。こうした能力を高めていく ためにも「学習」を続けていくことは重要です。(略)」
 

( 了 )