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学 校 だ よ り
安 佐 北
第 79 号
平成19年 8月30日発行
考査果てて半袖の子ら笑ひけり
鉛筆のおとのはやまる暑さかな
(実世)
◎ 3回戦進出野球部、今一歩
雨天順延が続いた第89回高校野球広島大会では、本校野球部は第1回戦、第2回戦と
勝ち進み、第3回戦で廿日市高等学校と対戦しました。
大変な熱戦で、逆転に次ぐ逆転となり、延長11回、残念ながら勝利の女神は廿日市高校
にほほえみました。
この熱戦のをとおして本校球児達は、あきらめることなく粘り強く試合を続け、負けたとは
いえ、見ている人に力を出し切ったさわやかさを、与えて市民球場を後にしました。
今大会を通じて、仲間の結束を高め、たくましく成長してくれたことを大変うれしく思います。
◎ 夏季休業中にも、学習は続いています。
前期、中期、後期と安佐北道場に多くの生徒が参加し、毎日暑い中、熱心に学習を続けました。
◎ 「ヒロシマの継承と発信」に運営と発表で参加しました。
8月2日(木)にアステールプラザで行われた、広島市教育委員会主催の「中・高生によるヒロシマの継承と発信」プレゼンテーションコンテストに、本校からは司会等の運営と、演劇部が発表で参加しました。
受付、案内、司会と活躍する生徒のおかげでスムースにプレゼンテーションコンテストが進みました。
また、本校の演劇部は文化祭で上演した「花咲き山」をアレンジし、発表を行いました。
発表は、惜しみない拍手をいただき、優秀賞となりました。
◎ 生徒手帳を身につけよう
生徒手帳には学校生活に係る大切なことがたくさん書いてあります。中に書いてあることを
今一度確認し、常に携行しましょう。
合わせて生徒証明書を必ず携行してください。生徒証明書番号は様々な手続きの際必要です。
◎ マナー
今年度は皆さんに「品格を高めよう」と話をし、指導しています。しかし残念なことをこの
夏季休業中に聞きました。バス内で、荷物を横に置いたまま席を譲ってくれない生徒がいたとの情報
です。
これは品格以前の問題として大変悲しく思いました。人と人とのかかわり合いの中で成り立っ
ている社会において、互いに思いやり、人のおかれている状況や願いに思いを馳せることができる
生徒であって欲しいと願うからです。
人のために少し我慢し譲る心、自分のためだけでなく、人のために自分の力を提供しようと
する心、そうした心の基盤の上に、より複雑な状況や人間関係を理解し、考えることのできる知性を
身につけたとき品格も高まっていきます。
今一度、公共交通機関内では、騒がない、席を譲る、携帯を使わない、並んで待つなど基本的
なマナーを確認し、乗っているみんなが気持ちよく過ごせるためにどうすればよいか考え、実行して
ください。
◎ 安全
暑い夏も終わり、さわやかな秋は自転車の季節でもあります。自転車通学にも慣れ、自転車に
乗る上での注意に少し欠けてきた人はいませんか。
特に部活後の下校時刻には暗くなってきます。無灯火、二人乗り、片手運転等は法令でも禁止
されています。
自分の身を危険にさらし、他の人の安全も脅かす自転車通学は決してしないようにしましょう。
◎ 体育祭
平成19年度第24回体育祭に向けて着々と準備が進んでいます。
日程
10月10日(水) 体育祭予行
10月12日(金) 午後準備
10月13日(土) 体育祭
雨天の場合(月)の授業
10月14日(日) 休日
雨天順延の場合準備・体育祭
10月15日(月) 代休日
10月16日(火) (月)の授業
雨天順延の場合代休日
テーマ
凛(態度をひきしめ、りりしく最後まで競い合う)(品格を持って体育祭に臨む)
目的
1 体育祭に関わる諸活動を通じて、集団の中の個人としての役割を自覚し、各クラブ・
各学年・学校全体で相互に協力する態度を養う。
2 公正な態度で競技するとともに、全力を尽くして参加することの素晴らしさを体験する。
3 「中高一貫教育校」の特徴を生かし、中・高の交流をより深める。
◎部活動で活躍しています
■美術陶芸部
第31回全国高等学校総合文化祭 美術・工芸部門
文化連盟賞 中川由真(6年)
広島県高等学校美術連盟主催第22回実技研究大会
特選 竹井 真希(5年)
特選 久保 希梨子(5年)
入選 清水 香織(4年)
入選 木村 鈴(4年)
■書道部
第59回全国学生書道展 表彰校
第59回全国学生書道展
全日本書道連盟賞 松尾 歩実(5年)
全日本学校書道連盟副会長賞
倉西 里奈(5年)
全日本学校書道連盟副会長賞
沖中 香緒理(5年)
平成19年度広島県高等学校書道連盟席書大会
優秀賞 沖中 香緒理(5年)
優秀賞 赤名 紗百合(3年)
■テニス部
第60回広島地区高校1年生テニス大会
女子ダブルス 第1位
山口 千慧(4年)
塚田 有紀子(4年)
女子ダブルス 第2位
西田 衣里(4年)
小畑 美智(4年)
女子シングルス 第3位
小畑 美智(4年)
女子シングルス 第3位
山口 千慧(4年)
女子シングルス 第5位
塚田 有紀子(4年)
第22回広島市立高等学校総合体育大会
女子ダブルス 第3位
山口 千慧(4年)
塚田 有紀子(4年)
女子シングルス 第5位
山口 千慧(4年)
男子ダブルス 第5位
西本 興平(5年)
永安 研斗(5年)
■バドミントン部
第22回広島市立高等学校総合体育大会
女子ダブルス 第3位
山本 真希(5年)
吉松 絢子(5年)
女子シングルス 第1位
山本 真希(5年)
女子シングルス 第3位
吉松 絢子(5年)
■卓球部
第22回広島市立高等学校総合体育大会
女子個人 第1位
荒木 咲(6年)
■水泳部
広島地区秋季水泳競技大会
女子200mバタフライ第3位 中和 萌(4年)
女子100mバタフライ第2位 中和 萌(4年)
■陸上競技部
第60回広島県高等学校総合体育大会
女子砲丸投 第7位
林 佳那(6年)
平成19年度広島市陸上競技選手権大会
女子円盤投 第1位
林 佳那(6年)
女子円盤投 第3位
門丸 幸(4年)
女子砲丸投 第1位
重田 未来(4年)
女子砲丸投 第2位
坂田 千絵美(6年)
女子やり投 第3位
村島 宏美(6年)
女子1500m 第2位
下須賀 彩(4年)
第22回広島市立高等学校総合体育大会
女子円盤投 第1位
林 佳那(6年)
女子砲丸投 第1位
林 佳那(6年)
女子砲丸投 第3位
坂田 千絵美(6年)
第115回広島地区高等学校陸上競技選手権大会
女子円盤投 第6位
林 佳那(6年)
◎中学校
■バレーボール部
第55回広島市中学校総合体育大会
女子バレーボールの部
安佐北区大会 第3位
■陸上競技部
第55回広島市中学校総合体育大会
陸上競技の部 1年男子総合 第5位
第55回広島市中学校総合体育大会
陸上競技の部
高学年男子走幅跳 第1位
古谷優介(3年)
高学年男子200m 第2位
古谷優介(3年)
高学年女子砲丸投 第2位
梶山 晴江(3年)
1年男子砲丸投 第1位
深山 達平(1年)
1年男子砲丸投 第7位
上廣 啓介(1年)
1年男子100m 第5位
深山 達平(1年)
1年男子400mR 第5位
上廣 啓介(1年)
植木 大志(1年)
田上 孝貴(1年)
深山 達平(1年)
1年女子走幅跳 第3位
児玉 愛海(1年)
1年女子砲丸投 第5位
田中 希英(1年)
1年女子100m 第7位
田中 希英(1年)
■水泳
第55回広島市中学校総合体育大会
水泳競技の部
男子200m平泳ぎ 第3位
奥田 悠貴(3年)
男子100m平泳ぎ 第4位
奥田 悠貴(3年)
◎ 中高一貫ガイダンスに参加しました
8月25日(土)に広島国際会議場で行われました広島地区・有名中高一貫校14校
【学校ガイダンス】に、公立としては、県立広島中学・高等学校と本校が参加しました。
第1部の先生方の本音トークでは、本校から山村教諭が出席し、安佐北中・高等学校の
特徴をパネリストの質問に沿って話しました。
第2部の講演「中高一貫校が注目される理由」の後、第3部の生徒達の本音トーク及び
制服ファッションショーでは、本校から3年の安達謙介くん、4年の西田衣里さんが出席し、
見事に安佐北の様子や先生方のことを話してくれました。
◎ 学校にAEDが設置されました。
さる8月3日(金)に、AED(「自動体外式除細動器」)・救急救命講習会を開催しま
した。ここ数年、AEDが普及する中、8月23日(木)に本校にもAEDが設置されることから、
教職員がAEDの使用方法とともに、救急救命を習得するために開いたものです。
講習では、可部消防署の救急救命士が講師となり、講義を受けた後、1グループ約10名に
別れ心臓マッサージの仕方やAEDを用いての救命方法の指導を受けました。
AEDの操作は、全て音声指示で行われるようになっており、救助者は傷病者の胸に電極
パッドを装着し、指示に従って器械を取り扱うだけで、心電図読解をはじめとする医学的知識がな
くても、器械が自動的に除細動の適応か否かを判断してくれます。救助者は、器械が除細動の指示
を出した時のみ、通電のボタンを押せば良い仕組みになっています。
このAEDは、生徒玄関から図書に向かう、業務員室前に設置されています。
緊急の場合に使うものですから、タンカ等救急用の用具と同様いたずらをしたり取り出したりしないようにしましょう。
なお、扉にさわると大きな音がでるようになっています。永久に使用しない装置であって欲しいと願っています。
( 了 )
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