6月8日(金)9日(土)10日(日)に6学年対象の安佐北道場が開催されました。22名の生徒が、延べ15時間
の集中学習を行いました。
長時間、一言の私語もなく全力で問題を解く姿は、さすが6年生です。
◎ 第1回定期考査
本校では、定期考査毎に評価を通知表として保護者の皆様方にお知らせしています。
安佐北高等学校では、平成17年度より、『意欲を喚起する評価』『日々の積み重ねや弛まぬ努力を評価する評価』に
移行するため、評価評定システムを改善し、認定基準を明確化して運用しています。第1回考査後、追試に該当する生徒もあるか
と思います。弛まぬ学習に向けてご家庭での監護をよろしくお願いします。
以下お知らせしている内容です。
一部の教科を除き、
@ 定期考査を前期2回、後期2回の年4回実施します。
A 各回の定期考査毎に、履修状況と成績状況を総合して
評価(評定)します。
(註) 「履修」とは、授業に参加し授業を受け
ることです。授業時数の1/3以上を受けていない場合は、履修していないことになります。
B 評価(評定)は、定期考査(課題テスト等を含む)7割、
平常点3割の配分によるポイント制で行います。
(註) 「定期考査」のみ行う科目については、
「定期考査」(100点満点)の得点は、0.7倍したポイントになります。70ポイントが最高ポイントです。
「課題テスト」や「教科テスト」を行う科目に
ついては、それぞれの得点の2割及び2割5分、残りを定期考査の割合として、考査ポイントを計算します。
「平常点」は、研究物、レポート、宿題、制作
物、平素の学習態度、ショートテストの得点、出席状況等で30ポイントを最高ポイントとして評価します。
定期考査等を正当な理由なく欠席した場合は、
その考査の得点を0点とします。「正当な理由」とは、医師の診断書がある欠席、忌引等です。「正当な理由」がある場合は、そ
の考査の得点をそれまでの学習状況から見込み点として算出します。
C 各回の合格(修得)ラインは、当面45ポイントです。
(註)「修得」とは、履修の結果として、相応の
学習成果をあげることです。
履修を満たしていない場合は、獲得ポイントに
かかわらず評価[1]となります。
D 合格(修得)ライン45ポイントに達しなかった場合、
平常点が15ポイント以上ある場合は、追試験を受けることができます。追試験の合格ラインは60点/100点です。
E 追試験に合格した場合は、その回の修得ポイントとして
45ポイントが与えられます。
F 同一の科目において、年4回の評価の内45ポイントに
達しない評価を2回受けた場合は、当該科目の単位修得は認められません。
(註) 各学年において、単位未修得の教科・科目
がある場合は、進級や卒業ができません。
G 学年末には、各期の獲得ポイントを総合して5段階で評
定します。
5段階評定と総合ポイントの関係は次のとおりです。
[5]400〜332
[4]331〜280
[3]279〜220
[2][1]219〜0
(註)学年末における
評定が[1]の場合は、当該教科・科目の単位修得が認められず、進級や卒業ができません。
◎ 昇陽祭
6月29日(金)、30日(土)と昇陽祭が開催されます。29日は校内のみの、30日は一般公開です。定期考査が
終わると、一般公開へ向けて、文化系クラブや学級が本格的な準備に入ります。
本校生徒会の生徒が6月18日に広島テレビ局へ行き、テレビ宣言で昇陽祭の紹介をする予定です。