水のおもに
あや吹きみだる春風や
池の氷をけふはとくらむ
紀友則
◎安佐北のスポーツ・文化活動
紹介するのは、昨年後半期から新年にかけての生徒の活躍結果です。今年も、安佐北中・高生はスポーツ・文化の各分野で大いに頑張ります。 ( )内は出身学校名です。
〔高等学校〕
▼ 第10回ヤング短歌賞
入選
河内 綾美 (5年 城南中)
■ 演劇部
平成18年度広島地区高等学校演劇研究大会
優秀賞
■ 書道部
広島県高等学校総合文化祭中央展
優秀賞
松尾 歩実 (4年 安佐北中)
(全国高等学校総合文化祭島根大会出場決定)
■ 美術陶芸部
第34回広島県デザインコンクール
中国新聞社賞
中川 由真 (5年 三入中)
広島県高等学校総合文化祭 県代表選出
(全国高等学校総合文化祭島根大会出場決定)
第34回広島県デザインコンクール
特選
高校生デザイン大賞2006
部門賞(オブジェ)
佐藤 瑶美 (5年 国泰寺中)
第34回広島県デザインコンクール
入選
第5回広島県高等学校絵画彫刻コンクール
奨励賞
清水 美里 (5年 三入中)
第34回広島県デザインコンクール
入選
高校生デザイン大賞2006
入選
久保 希梨子(4年 白木中)
第34回広島県デザインコンクール
入選
田村 奈美 (4年 安佐北中)
高校生デザイン大賞2006
入選
春元 啓子 (4年 安佐北中)
第5回広島県高等学校絵画彫刻コンクール
特選
上岡 尚祥 (4年 安佐北中)
岸 幸生 (4年 安佐北中)
2006高校生鉛筆甲子園
特別賞マルマン賞
池田 早矢香(5年 三入中)
■ バレー部
平成18年度広島県高等学校バレーボール新人選手権大会
第5位
■ バドミントン
平成18年度広島県高等学校新人バドミントン大会 女子学校対抗戦
準優勝
平成18年度広島県高等学校新人バドミントン大会 女子ダブルス
第5位
中川 由莉香(5年 祇園東中)
山本 真希 (4年 安佐北中)
平成18年度広島県高等学校新人バドミントン大会 女子シングルス
第5位
山本 真希 (4年 安佐北中)
平成18年度広島県高等学校新人バドミントン大会 男子ダブルス
第5位
平下 徹 (八千代中)
日浦 雄大 (八千代中)
平成18年度広島県高等学校新人バドミントン大会 男子シングルス
第3位
平下 徹 (八千代中)
第5回ドングリ大会 男子の部 まつたけリーグ
ダブルス
優勝
平下 徹 (八千代中)
日浦 雄大 (八千代中)
第5回ドングリ大会 女子の部 たけのこリーグ
シングルス
第3位
中川 由莉香(5年 祇園東中)
〔中学校〕
▼ 第23回広島市中学校総合文化祭話し方の部
優秀賞(学校受賞)
▼ 第23回広島市中学校総合文化祭話し方の部
優良賞
岡本 一平 (2年 落合東小)
宮本 梨香 (1年 可部小)
▼ 税についての中学生の作文
立川 直樹 (2年 三入小)
坂本 梨緒香(2年 福木小)
▼ 中学生の税の作文習字
佳作
古澤 美恵(2年 祇園小)
■ 美術陶芸部
第39回「受信環境クリーン図案コンクール」
受信環境クリーン中央協議会・会長賞
立川 直樹 (2年 三入小)
第21回子どもたちの平和の絵コンクール
優秀賞
野平 瞳 (3年 三入小)
川本 修平 (2年 川内小)
松本 祥江 (2年 亀山南小)
中本 順葉 (2年 祇園小)
西谷 美緒 (2年 白島小)
原田 まゆの(2年 大林小)
立川 直樹 (2年 三入小)
入選
河本 愛 (1年 大林小)
元村 舞 (1年 戸坂小)
新谷内 美紀(1年 大林小)
宍戸 敦子 (1年 亀山小)
■ 吹奏楽部
第30回広島県アンサンブルコンテスト
クラリネット4重奏 金賞
安田 早織 (3年 三入東小)
中村 海帆 (3年 三入東小)
谷口 敦子 (2年 大林小)
谷原 千晶 (2年 三入小)
パーカッション5重奏 金賞
堂免 美樹 (3年 三入小)
松本 悠里 (3年 大町小)
塩谷 京子 (3年 三入東小)
稲岡 美紗 (2年 八木小)
増本 達也 (2年 長束小)
■ 卓球部
平成18年度広島市中学校新人卓球大会安佐北区大会 女子個人戦
第2位
市川 瑠美 (2年 亀山小)
■ 陸上部
平成18年度広島市中学校新人陸上競技選手権大会 男子走幅跳
第4位
古谷 優介 (2年 三入東小)
■ テニス部
平成18年度広島市中学校新人テニス大会 男子団体戦
第3位
◎安佐北中・高入学者の選抜
中高一貫教育校安佐北の中学校入学者選抜の面接・適性検査実施日(1月27日(土))が間近に迫まってきました。
安佐北中高6年間の学校生活を志願する213名(2.66倍)の小学生が受検する予定となっています。北の学舎安佐北中に相応しく、大きな夢を持ち学習意欲に満ちあふれる新たな安佐北生80名が生まれることを楽しみにしているところです。
また、中高一貫教育校安佐北の高等学校入学者選抜も近づいてきました。
推薦入試である選抜(T)が2月2日(金)、一般入試である選抜(U)が3月7日(水)と3月8日(木)に実施されます。北の学舎安佐北高は、部活動と勉学を両立させる心身ともに逞しくパワフルな生徒の入学を待ち望んでいるところです。
◎「ゆとり」の時間の有効活用を
ところで、安佐北中3年生の皆さん。 皆さんも知ってのとおり、地域の中学校の3年生は、目指す高等学校に入学するために、学校の勉強に加えてさらに猛勉強をおこなっています。一方皆さんにはこの時期、受験勉強に時間を割かなくてよいことから生まれる時間の「ゆとり」がたっぷりあります。
さてさて、安佐北中の先輩である4年生の体験によると、この「ゆとり」の時間をどのように活用するのかが、とても重要なのだそうです。折角の時間的「ゆとり」を有効に使うことなく、単なる気分の「ゆるみ」として怠惰に過ごしてしまった場合、続く安佐北高校での学校生活は相当厳しいものになるようです。
それではどのようにすることが有効活用なのでしょうか。
先ず一つは、「中学校3年間の学習内容を完璧に理解する」ことを目指し、総復習の時間に充てることです。というのも、中学校においてきちんとした学力・学習力をつけていない場合、高校の学習で必ずといってよいほどつまづいてしまいますし、そのつまづきが大きい場合、高校では進級や卒業さえ危うくなるからです。もしよく分からない教科内容がある場合は、臆することなく先生にお願いし今のうちに学び直しておくことが大切です。選抜(U)の検査問題は、安佐北中3年生にも課しますし、高校入学前には実力テストも行います。
次の一つは、中高一貫教育校ならではの豊かな活用。趣味や興味・関心を広げ深める時間、人間力を鍛え高める時間に充てることです。高校に向け継続して部活動に打ち込むこともその一つです。また読書などによって、幅広く知恵・教養を深めていくのもとてもよいことでしょう。
◎「センター試験」行われる。
20日(土)、21日(日)の両日、「大学入試センター試験」が全国一斉に行われました。広島県内では17大学25試験場において実施され、初日の県内受験者総数は10,165人(中国新聞記事より)。本校受験組6年生も、男子が広島経済大学の試験場で、女子が文教女子大学の試験場でそれぞれ受験しました。
〔豆知識〕
■広島県内の試験場
広島大学(広島大学霞キャンパス試験場、広島大学総合科学部試験場、広島大学教育学部試験場、広島大学法学部・経済学部試験場、広島大学理学部試験場、広島大学工学部試験場、広島大学生物生産学部試験場)
広島市立大学(広島市立大学試験場)
尾道大学(尾道大学試験場)
県立広島大学(県立広島大学広島キャンパス試験場、県立広島大学庄原キャンパス試験場、県立広島大学三原キャンパス試験場)
近畿大学(近畿大学工学部試験場)
広島経済大学(広島経済大学試験場)
広島工業大学(広島工業大学試験場)
広島修道大学(広島修道大学試験場)
広島女学院大学(広島女学院大学試験場)
広島国際学院大学(広島国際学院大学試験場)
広島文教女子大学(広島文教女子大学試験場)
福山大学(福山大学1号館試験場)
安田女子大学(安田女子大学試験場)
比治山大学(比治山大学試験場)
福山平成大学(福山平成大学試験場)
呉大学(呉大学試験場)
福山市立女子短期大学(福山市立女子短期大学試験場)
〈大学入試センターより〉
そして翌22日、受験生は各自自己採点して自分の得点を予測するとともに、その予測得点や自分が志望する大学のセンター試験利用の仕方などを踏まえながら、二次試験(各志望大学の個別試験)への準備を開始しました。
志望の全員実現を祈っています。
〔豆知識〕
■ 大学のセンター試験の利用の仕方は各大学・学部によって異なりますが、次のような利用例が見られます。
▽ 基礎的な学力を幅広く評価するため、出題教科・科目を総合的に利用。
▽ 一般選抜の定員の一部について、大学入試センター試験の特定の教科・科目を利用。
▽ 利用する教科・科目に幅を持たせ、受験者が得意なものを選択させて利用。
▽ 調査書と大学入試センター試験で第1次の選抜を行い、その合格者について面接試験を実施。
▽ 工学部において、大学入試センター試験の数学・外国語を利用。大学が行う試験は理科のみを実施。
▽ 入学定員の一部について、大学入試センター試験と大学が行う試験のうち、高得点の方を合否の判定に使用。
▽ 推薦入学について、大学入試センター試験の国語・外国語のみを利用し、大学が行う試験として面接を実施。
▽ 大学入試センター試験で必要とする成績水準を明示した上で、大学入試センター試験の成績がその水準に達している者は大学が行う試験に進ませ、大学入試センター試験の成績は合算せずに大学が行う試験の成績のみで合否を判定。
〈大学入試センターより〉
( 了 )